現代ジャズ最高峰サックス奏者、ジョシュア・レッドマンがブルーノート・レコード第2弾となる最新作『ワーズ・フォール・ショート』の世界を披露する。ジャズ・ヴォーカルの新星ガブリエル・カヴァッサをフィーチャーし、キャリア初のヴォーカル・アルバムとして話題を呼んだ前作『ホエア・アー・ウィー』で起用した新カルテットでのツアーで、サウンドチェック時に試した新曲に手応えを感じたジョシュアは本作のレコーディングを決意。「人間の不完全性の美しさ」をテーマに、若き俊英たちと作品を作り上げた。本公演には、リーダー公演も記憶に新しいポール・コーニッシュに加えて、レコーディング・メンバーを務めたナジル・エボ、気鋭ベーシストのラッセル・ホールという精鋭たちが帯同。シーンを牽引する才人たちが描く世界を堪能したい。
We'll email you the day before