2013年より東京を拠点に活動を開始。 東京ハウス・カルチャーの特異点として進化を続けるコレクティブ『CYK』の一員。 ジャズやソウル、ヒップホップといったダンスミュージックの源流に早くから触れ、その身体性とグルーヴ感覚を土台にキャリアを重ねてきた。CYKとしてMall Grab、Baba Stiltz、Ross From Friends、Avalon Emersonらの招聘を行い、国内外のDJと共鳴しながら数々の熱狂的なパーティを創出。フロアに生まれる一瞬の化学反応を何よりも信じ、その場限りの物語を積み重ねている。 Rainbow Disco Club、Fuji Rock Festival、Wonderfruit Festival(Thailand)など国内外のフェスティバルへ出演。ジャンルや国境を越えながら、ダンスミュージックの現在地を提示し続けている。 ソロでは「広義のハウス」を基軸に、Disco、Soul、Afrobeat、Jazz、R&B、Hip Hopに根差したグルーヴを横断。歌心と余白を活かした展開、粘りのある低音、しなやかなミックスワークによって、時間帯ごとに表情を変えるサウンドジャーニーを描く。 James Blake主催〈1-800 DINOSAUR〉、〈rural〉、DJ Nobu主催〈Future Terror〉などへ出演。2024年にはRush HourのAntalとの2マンショーを成功させ、同年5月にはNew Yorkツアーを敢行。 ジャンルを越境しながらも一貫しているのは、ダンスフロアの持つ包容力への信頼。マニアから初めて踊る人まで、その夜その場所で鳴る音に真摯に向き合い続けている。 現在はDJ活動と並行し、制作面での探求も深化させている。
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